熊本地震の其の後西原村の仮設住宅
車椅子利用者の方が、トイレが使えないとの事で
現地へ
実際は、自宅への入り込みは、スロープを使わないで
車椅子から、直接、部屋に移る方が、楽との事です
室内で、車椅子を使っても、トイレには入れる幅は、勿論ないです
ドアーが邪魔そうなので、外して、保管して頂くようにお願いしました
ドアーを外したところに、縦手摺を付けた方が他の家族も使いやすそうです
ビスの跡が残るので、県の許可を取っていただく様お願いしました
[県営団地を退去せれる方から、相談を受けた時に、押しピンの後も
修理するように、指示されたことがありましたので]
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いざりでの移動になりますので、ドアーの取っ手が高いし、ドアーがないと
動きやすそう
お客さんが来た特には?
入り口に、もう一つ、アコーディオンカーテンがありますから[トイレと]
[浴室の前の場所が脱衣所になってる]大丈夫でしょう
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便座が高くて床からの移乗が、大変との事で、ウレタンボードの50mmを重ねて
100mm上げたらどうでしょうか、
床に50mmを重ねて、置いて頂くことに
便座から降りる時の、膝の負担も、なくなりますから
ボードは軽いので、使用後は便器の横に立てかけて、保管すると、
他の家族にも邪魔にならないし、建物を傷つけない
家族に大工さんがいらっしゃいますので、お伝えしました
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雨水の処理までは・・・
スロープも滑りそう・・・
階段の段差がわかりにくい・・・
つまづきによる、転倒がないことを、祈りながら・・
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避難所のアスファルト舗装も、浸透性のいいもので舗装してるところと、
そうでないところと、一貫性はないようです
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by ogura-j | 2016-07-04 04:21 | 住みやすい村にしたい | Comments(0)
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