熊本地震の其の後突貫工事
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取り付け道路の工事に伴い、仮設の廃土置き場が出来てます

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生活道路の補修もしながらの、取り付け道路工事

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残して、将来の復旧工事に備えるところと、撤去しないとできないところ、
大変な工事です

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地盤整備された田圃を通る、取り付け道路、農家の人も大変です

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山肌が今でも崩壊し続けてます

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少しづつ工事は進んでますが、この田舎でも、通り抜けるのに時間が、
かかります

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ブルーシートがなくなる分、住まいも解体されていきます

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お墓の修理もままならない状況です

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復旧工事、色んな方が手伝いに来てくれますが、廃材運搬は、落とさない工夫も
して欲しい
日本の至る所で災害があり、見に行くのもボランティア、なんて馬鹿なことを言った人もいるが、
バスで来て、災害地まで乗り付け、道路の通行に支障をきたしてる、
気を付けて欲しいものです。
地震で緩んだ、田畑は、トラクターもめり込み大変な思いもされてます、
避難所に行けないで、庭先の田畑でしのいでる人もいます、

大変ですが、皆さん、心配下さって有難う御座います。
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by ogura-j | 2016-10-30 04:24 | 住みやすい村にしたい | Comments(0)
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