熊本地震の其の後修学旅行の六年生
d0009738_4431271.jpg

学校法人 きのくに子どもの村小学校6年生修学旅行
熊本地震の事を知りたいとの事で、阿蘇郡西原村においでいただきました、

子どもさんが、行きたい所や、勉強したい所を探して、みんなで話し合い、
修学旅行の工程を決めてるとの事、
教師は、先生とは呼ばない、ユニークな学校です。

朝早くから、被災時にお世話になった、役場に勤務の方も、
手伝っていただきました、感謝です。

d0009738_4431236.jpg

10時前に駐車場に到着され、時間が限られてるので、即準備

d0009738_443134.jpg

早速、避難所についた一行を案内します、学校長の捻挫の、応急処置、車椅子の準備
(学校長も名前で呼んでます、ひとまとめの先生で終わらないのに共感)

d0009738_4431416.jpg

避難所に入る前に、タイヤを濡れたタオルと、乾いたタオルで拭きます、
タイヤカバーを付けて、避難所に

d0009738_4431459.jpg

視覚障害の方も、周りを確認しながら、避難所に案内します

d0009738_4431367.jpg

受付での名前の確認は、
小学生の代表に任せて、全員の確認、被災当日を再現、

西原村の観光推進協議会より、支援物資も届いております

d0009738_4431348.jpg

役場の方が地震の資料を、大変見やすくまとめて下さって、小学生も熱心に、
見てました。

d0009738_4431434.jpg

すごく、良くまとまってて、この資料をお借りしたいほどです。

当日まで、避難所の話をしてなくて、到着後に、グループを分けて頂き、
それぞれに、車椅子・視覚障害・難聴などの障害のある方を、
避難所に、案内して頂くようにしたのですが、本当にスムーズでした、
普段自発的に行動することを、勉強してることがわかる出来事です。

たいへん楽しい時間でした、応援いただいた、役場の方、包括の方
有難う御座いました。
[PR]
by ogura-j | 2016-11-07 04:43 | 住みやすい村にしたい | Comments(0)
<< 墨付け勉強会 熊本大学医学部 >>