カテゴリ:バリアフリーの住まい( 73 )
仏間
リビングの畳部分を見る、四畳半に仏壇を据える
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窓ぎ際に寄せるとお坊さんがお勤めされるのに部屋のはじになるのでこの位置に
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四畳半を活用するために、開口部分が広くとれるように・・仏壇の幅に建具を合わせる
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リビングとの一体感を持てるように
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朝からお勤めしやすい場所に
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窓の構造と断熱材でヒートショックに対応できるように、無垢材を
塗装しないことでひんやり感が違います

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by ogura-j | 2017-12-10 15:22 | バリアフリーの住まい | Comments(0)
掘り炬燵
長年使ってるテーブルを使って掘り炬燵にしたい、掘り炬燵にしないときは
床板をはめたい・・
床板は杉の赤身を使用、高熱と高圧をかけることで表面に樹脂が出てくる
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天板と足の位置が違うので、掘り抜き部分と足の位置の取り合いが
難しい
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掘り炬燵の熱源を何にするかで使い方が変わりそうです
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カウンターをどうするか、広いままでいいのか,
狭くしないと炬燵が使いづらいのか思案
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和室四畳半との仕切り
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建具を仕舞う場所が課題です

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by ogura-j | 2017-12-10 15:09 | バリアフリーの住まい | Comments(0)
収納の確保
キッチンの棚の奥行を浅くすることで
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裏側にクロゼットが出来、洋服などが収納できるようにしてます
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各部屋に大き目の収納を付けてます、建具は三枚引き戸
開口部が広くとれます、床部分に点検口
収納部分と部屋との段差が無くキャスター付きの収納箱が使いやすい
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収納部の上も物がおけるようにしてます
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高い部分に明かりを取り入れて高いところの収納場所を明るく
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脱衣所前の収納の奥行を狭くして廊下を広くしてます車椅子対応の為
右側の明かり窓は脱衣所入り口
奥の右側の明かりは、トイレの扉からの外部明かり取り入れ
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天井改め口、高所明り取り、漏水の心配がない
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メンテがやりやすいことも大切

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by ogura-j | 2017-12-10 14:52 | バリアフリーの住まい | Comments(0)
トイレ
左側の引き戸がお母様の寝室の入り口、右側の引き戸が玄関
正面がトイレの引き戸
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手洗いは外につけることで何時でも使いやすい
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小便器と並べることで広く使える、
小便器は独立させるべきだとの意見もありますが
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便器は熊本地震後タンク式が多くなりました、
断水で大変だったことが思い出されます給水は、
壁だしの方が掃除がしやすいですね
コーナーの小物棚は端材で施主さんの手作りをお勧めしてます
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プライベートのトイレ、縦長の樹脂パネルを入れて廊下の明かりを確保してます
夜間はセンサー付きの足元灯を準備してます
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左側の手摺はまだ早そうですが、思わず手をかけてます
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プライベートのトイレはドアーを付ける場所を475mm下げることで、
ドアーを開いたときに邪魔にならない
手洗い付きのタンクで対応してます



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by ogura-j | 2017-12-10 14:29 | バリアフリーの住まい | Comments(0)
キッチン棚

キッチンの収納棚、ダボレールを使い自由に棚の高さが変えれる
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奥様の要望は、自由に使える自分専用の場所を確保したい
趣味の、絵手紙などがいつでも書ける場所、簡単にしまえるようにもしたい
台を載せれる受けを引き出して、重量に耐えれるように
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台を下して机代わりに、台の奥には端材を使った小さな棚を準備
小物の部材をしまう場所として
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奥の棚は固定してないので自由に移動できる
台の方向を変えることで高さが変えれる
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ここに合う椅子を作るのか、既製品を買うのか、思案中
ボックスタイプの椅子だと収納もできる椅子が出来そうです。

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by ogura-j | 2017-12-10 13:44 | バリアフリーの住まい | Comments(0)
ロフト体力が必要ですが・・
小屋裏の有効利用を提案、断熱材は現場吹き付け施工、垂木間にふいてます
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物が落ちないように、取り外しできる柵を付ける策を
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天井は杉材10mmの厚さ
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あまり重たいものは載せれない、体力勝負
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桧のはしご、飲酒運転禁止!
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地域材活用してます、構造材は国際森林認証材FSCです。

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by ogura-j | 2017-12-10 04:46 | バリアフリーの住まい | Comments(0)
バリアフリー対応の玄関
玄関ポーチ腕木を伸ばして屋根を伸ばす、簡易スロープや、後付けのスロープの設置がしやすい高さに
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高齢社会に対応できるように考えてます。玄関は20mmの段差、ここは段差があると、砂が玄関に入りにくい玄関マットもおけます。
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玄関の框の高さは、90mm、三寸です。車椅子のキャスター上げで対応できます。床の仕上げ材は桧で柿渋二回塗りです。床フロアは杉の赤身、30mm、高熱と高圧で加工することで、表面に杉の脂分が出てきてます。
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玄関の框前に椅子がおけると、靴の履き替えに便利です。見切りの高さは、手摺と兼用です。
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見切りの形状は、手のひらの形状が溝になじむ形に加工します。杉材を使うことで肌触りが柔らかい仕上げになります。
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FSCの認証材を活用してます
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by ogura-j | 2017-12-06 04:31 | バリアフリーの住まい | Comments(0)
バリアフリーの住まいを作る
新しい取り組に参加させていただきます
(NPO法人高齢社会の住まいを造る会)
http://www.kourei-sumai.com/index.html
多くの仲間の知恵をお借りできそうです
(多くの事例を学ばせていただきます)
http://www.kourei-sumai.com/05architect/index.html
スキルアップせねば、皆さんご指導ください


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by ogura-j | 2017-11-30 04:50 | バリアフリーの住まい | Comments(0)
見切り兼用手摺
玄関の上がり框の高さを90mm、腰壁の高さを800mm
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見切りになる部材を加工
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手摺としても使えるように
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凹の部分に掌の部分が収まり安定する
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玄関部分を連続して、無垢材の柔らかさと、そのまま生地を生かすことで柔らかな風合い
使い込でつやが出ます
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地域材を豊富に使用してます、構造材は、国際森林認証材(FSC)



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by ogura-j | 2017-10-20 16:36 | バリアフリーの住まい | Comments(0)
熊本地震のその後西原村仮設住宅、車椅子利用者ですがスロープを使ってません
熊本地震のその後西原村仮設住宅
車椅子利用者ですがスロープは使用してません
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この引き戸の所からの出入りとのことです
車椅子は外に置いて、家の中はいざりで移動ですね
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本当は右側の台の高さがベストですが
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県の依頼を受けた業者が行方不明とのことで、
この施工になったみたいです
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高い方の台からの車椅子への直接の移乗は車椅子が安定してないので
高さが怖いとのことで一度低い方に移ってから、
車椅子に移乗するのだけど台の幅が狭いので手をつく場所が狭くて
大変らしいです
左側の台の高さを低い方の台の高さで施工していただけたら、一段でいいのにね、
足元のアスファルト舗装を少し奥まで出来たら、車椅子の寄り付きがよさそうです
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屋根の固定も、ビスなどの傷をつけないでくれとのことでの
対応ですが、ここはボランティアの方々が屋根を取り付けて
くれました
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雨の日には雨樋がほしいところですね
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スロープが無ければここまで車が入れて楽なんですが・・・
とのことでした、スロープが無いとバリアフリーでは無い・・
障害の特性を考えた仮設を考える時期に来てると思うのですが
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一般的な濡れ縁はこの状態です
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仮設だから・・・
仮設だからこそ・・・


有難さはわかってますがね
個別対応は難しいでしょう、しかし
仮設住宅のレベルアップをお願いしたいと思います。
投稿者の意見です




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by ogura-j | 2017-10-01 14:53 | バリアフリーの住まい | Comments(0)