国際森林認証 CoC認証の家第三棟目棟上の様子を
 認証の家、工場加工でなく大工さんの思いを込めて切り込みました、若い人も応援に来てくれて少しでも技術の伝承が出来ればとの思いがほんの少し達成できました。
 今回の棟梁は48歳のベテラン!若いころから努力の人です、先ずは朝の打ち合わせから
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 金物に頼らない、伝統工法のホソサシ
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 勿論、見えなくなるところにも細心の注意を払います、込み栓を使います
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 金輪継ぎ、込み栓で引き寄せます
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 諸塚村からも休みを返上してお祝いにおいでいただきました
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 山で木を育ててくれた方の思いを、住む人に・・・今週末山から見学にお見えの予定
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 近所の子供さんたちとの出会い、思い出に残るといいですね
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 垂木をおさめてます
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 杉の野地板、合板だと10年くらいでぶわぶわになってることがおおいです
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 かなりの切り込み時間が必要ですが、その分確実に長持ちします、この材を伐採した山は適正に管理されることを約束された国際森林認証のFM認証を取得してます。
 家を造ることでも環境と、山の保全を考えて見る良い機会かもしれません、両方とも子孫に受け継ぐものですから・・・技術の伝承も平行してできたら尚うれしい、受け入れて戴ける施主さんに感謝です
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# by ogura-j | 2006-08-24 07:28 | 山を考える | Comments(2)
国際森林認証 CoC認証一回目の維持審査を受けました
 先月、国際森林認証の維持審査がありました
先ず、維持審査についてとその意義、審査方法、タイムスケジュ-ル等説明がありました
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 施工現場へ、大工さんにも森林認証の意義についてどう思うか、等質問されてました
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 材の保管の状況、現在切り込み中の我が社の作業場も対象です
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 審査後の説明
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 現在、中国は国際森林認証を受ける企業がすごく増えてるそうです、国際的な評価を考えた時のメリットが大きいとの見方からでしょうとのことです
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# by ogura-j | 2006-08-13 16:09 | 山を考える | Comments(0)
国際森林認証 CoC認証の家第三棟目棟上
先ずは、地盤の調査で地耐力を確認します
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 諸塚村へ国際森林認証材の確認にも同行をお願いしました
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 葉付き葉がらし乾燥後に集材、製材後、この場所で自然乾燥させます
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 地鎮祭を健軍神社さんにお願いしました、鍬入れ式です
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 雨の合間の地鎮祭でした、神主さんとご一緒に記念写真を
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 作業場にて材の確認をお願いしました
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 材は1本1本吟味して職人さん達が真心込めて切り込みます、勿論ホゾの長さにも気をつかい、込み栓での固定を目指します、先輩の職人さんが築き上げた技を活かしながら次世代への伝承に繋げたいです
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 機械だけにたよれない技術を、人からひとへ・・・たいへんですけど
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 お盆明けの8月20日日曜日の16時から餅投げを予定してます、時間ありましたらお出でください。
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# by ogura-j | 2006-08-09 22:29 | 山を考える | Comments(0)
CoC認証がとれました、生地の家職人ネットワ-ク
 FSCの森林認証は、森林が環境、社会、経済面での厳しい基準
を満たして管理されてることを意味します。
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 「生地の家」職人’ネットワ-ク事務局でコピ-した認証書
      SGS-COC-2437
    FSC Trademark © 1996 Forest Stewardship Council A.C.
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# by ogura-j | 2006-02-17 22:16 | 山を考える | Comments(0)