トイレ改修、現地でのアドバイス
もしもの時に、自分で始末が出来るトイレを、車椅子を使うようになった時にも使えるように、狭い押入れを改修
最悪、シャワーも使えるようにとのことで、浴室の防水パンを使用、掃除流しも取り付け、壁・天井も浴室と同じ仕上げ材で、便器は壁排水、床下へ水が漏れないように、シャワーを使う頻度が増えたら、シャワーカーテンの取り付けも検討してる、和室からの入り口右側に壁がくるので、介助を考え開口部を出来るだけ広く取れるように計画
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開口部を広くしたので、向かって左側の手摺を付けるにしても、300離して手摺が付けれないからだめとのこと、本人さんは、壁のところに手を掛けて立ち上がりが出来るからよさそうに見えたんですが・・・・マニアルでは200~300になってる・・・・とのこと  OP〔おっとピンチ〕
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本人さんに合わせたいので、僕にはマニアルはむかない、若い頃どこかの先生がマニアル重視で困ってからマニアル本を、極力見ない、個人住宅はトータルした時に、本人さんたちの動きやすさが大切と思うから

 貸家を住宅改修するときには、貸家を明け渡す時に現状復帰の約束が大屋さんとの間で契約されることが多いので、現状復帰の時にお金がかからないように考えることも大事と思うんだけど、後から見たSW〔そうはわかってない〕人が色々・・・・おっしゃる、大変な世界です
建設工事はクレーム産業   白木さんがよく言ってました
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by ogura-j | 2009-12-23 07:28 | バリアフリーの住まい | Comments(0)
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